先日、友人がCDを借りに来ましてね。
まぁそのCDもとらのあなとかじゃないと売ってないようなCDなんでお察し頂きたいわけですが、何にせよ学校が違う友人が知らない間にこっちの道に踏み込んでいるのは面白い。
夏に会ったばかりですけどね。
で、CDを貸すついでに近況報告なんか。
まぁその近況報告ってのももっぱら同人がどうのエロゲがどうのと言った話なんでお察し頂きたいわけですが、何にせよ(ry
夏に(ry
その時、自分の住んでる市にも同人ショップがある事を知る。
今までは隣町まで自転車を漕ぎ続けてたのよ。しかも中古を取り扱ってるショップ。
なので、先日の土曜日に早速自転車を走らせ行ってみる事に。
閉まってやがる。
友人に聞いた営業時間だと、確か夕方4時〜夜9時までのはず。
仕事する気あんのか、と突っ込んだら負けな気がしたけれどグッと堪え、ケータイで時間を確認すると4時5分くらい。
おかしいな、と思って良く看板を見ると。
「定休日:土・日・祝日」
うわー仕事する気ねー(棒読み)
まぁ改めて今日行ったんだけどね。結局物欲には逆らえない悲しきオタクの性よ。
そこで東方地霊伝と小説を一冊お買い上げ。店長?らしき人もなんかこっちっぽい雰囲気の人だから、落ち着いて買い物出来るのは良い。
話が脱線するけれど、店員の視線を必要以上に気にしてしまう事ってのは無い?
何か刺々しい視線を背中に感じながら買い物をするのは俺だけじゃないはず。
自意識過剰……なんだろうけれど、どうも服屋とかアウェイにしか感じないのよ。
話は戻って買い物。
会計するに至って、会員カードを作るかどうか聞かれる。
無料との事だったから特に断る理由も無く、作りますと答える。
「ウチの会員制度はちょっと特殊でして、まず最初にジョブを選んで頂きます」
(;'A`).。(このオッサンは何を言ってるんだろう)
会員登録でジョブを選べだなんて言われた事がない。てかむしろ経験ある人は教えて欲しい。
結構好きだけどさ、こういうの。でもこういうのに耐性無い人は引くぞ多分。
聞いてみると、ジョブによって「新品ゲームが○%割引」「千円ごとにつくポイントにボーナス」と、色々特典が変わるらしい。
悩んでる間、ずっとニヤニヤしつつこっちを見てくるオッサン。こっちみんな。
思案の挙句、「同人系が○%引き」のインプに決定。どうせ普通のソフトなんて殆ど買わないしさ……。
で、案の定オタクだったその店長さんと結構話し込む。
なんかサークルやってるとか聞いたから、一体どんなのやってるんですかと聞いてみた。
特定ジャンルなわけじゃなく、毎回色々なジャンルを転々とやってるらしいのだけれど、サンプルで一冊見せて貰った。
ショタだった。
いやまぁ直前に「いやー大体オールジャンルいけますよ俺」みたいな事をヘラヘラと笑っていた俺も悪いのだけれど。
それでも初対面の客にショタ同人誌を見せるっつー心意気、世の中は広く、上には上がいるのだなぁと思い知らされた。
俺の目指す変態の道はまだ遠い……。
しかし、ただでさえ営業時間が短いのに、30分くらい店内に俺しかいなかったのはどうなのだろう。
あの店長、生活大丈夫なのかな……。



キモメン(またの名を俺)の服選びなんか気にすんじゃねぇ!…と言いたくなるぜorz
「すいませんここに未成年います!w」「黙れエロガキ!w」みたいな流れがしばしば
U-BOOKSのことかぁぁぁぁあ!!
駅の北口のほっそい路地にある店じゃないのか?名前忘れたが。
まぁ、ショタもいいんじゃね?
ま、俺はロリ推奨
∩ ∩
‖ ‖
\(・×・)/
バンザーい
なにせアニメイトは最近腐女子専門みたいになっちまって入れないし…
地元のPartyって店はは同人ショップに入るのかな…
入るなら同人グッズは買わないにしても愛用してるけど。
何かあういう店は意外と良い雰囲気だよね〜
店の雰囲気は重要だと思うよ!
ショタ物は…良さが分からないけど…
yes,it is.
>ロク論
ああいうのが無ければまだ気楽に入れるんだけどねー
売ろうとするのは良いけど、人を見てやって欲しいよ
>おぼろ
世代の違うゲーセン仲間……なんと羨ましい
きっかけ作りすら出来ないんだぜ
>刹那
そこにもあるのか?
今度探してみるかな
>青西風太郎ロリ
全く……ロリ好きも良いけれど、妄想して授業中に鼻血を流すのはやりすぎだぜw
>exia
あー確かに腐女子多いかも……。
過疎り過ぎなのも悲しいですけどね、まぁ小さな店ですし。
隠れ家的同人ショップ(笑)
>にぱー
俺も決して好きではないからな、ショタは
でも需要があるから供給があるわけで、そういう人の価値観までは否定出来ないよなぁ
難しいぜ
…一回それ系の店で働きたいような、そうでないようなw
('A`) oh...
ああ言う店は、客が客だから身構えなくて良いかもしれませんね
チンピラとか煩い集団は少なさそうだ