別にどこぞの真祖のアークドライブじゃないです。
小さい頃から怪談やホラー映画に耐性が無い子供でした。
下手したら劇場版ドラえもんでビクビクするくらい。
友人がホラー映画見に行ったぜなんて月曜日に楽しそうに話してたりすると、まるで別の次元に生きてる人間のように見えたものでした。
その一方で、オカルティックな物に惹かれてる部分も確かにありました。
怪談やホラー映画は未だに好きではない(人に話して怖がらせるのは好き)けれど、怖がる反面興味津々だったりもする。
オカルティックな物ってのは大抵非現実的で非日常的だから、オカルティックな物を求める行為が日常に刺激を求める中二病特有の思考なのかもしれない、と思ったりした。
まぁ別に好きな物は好きだからしょうがないんだけどさ。
それを肯定すると、俺は生まれ持っての中二と言う事になるけれど、別に否定する気も無い。
別に俺は怪しい形だけの黒魔術を試してみたり、犬の散歩をしながら
「気付かなかった。今日はこんなにも――月が綺麗だ」とかポエミーに呟いてるわけじゃないですよ。本当に。
そういう形だけ、外面だけを模倣して悦に浸るってのは俺が一番やりたくない事ですし。
中身の無い中二病程、カッコ悪い物は無い。どうせなら本格的に、海外の原典とか取り寄せ……られる程金も語学力も無い。
しかしどうして、この年頃の少年少女はこうも非日常に憧れるのだろうね。
多分心の底じゃ、何も無い無難な日々が一番だって事くらいは認識出来てる筈なのにねぇ。
これもゆとり教育の弊害か。いやそんな事はどうでもいいんだ。
惜しむらくは、オカルティックな物なんて「有り得ない」と思っている筈なら、丑の刻参りも心霊スポットもこっくりさんも平気にこなせる筈なのに、どこかで「何かあるかもしれない」と思ってるって事。
もし俺が超現実主義者だったら、きっと一人鬼ごっこぐらいは出来ただろうに。こうして面白い出来事を逃していくわけだ。



かといって、一緒にやってくれる友達もいないんだよね。
ま、キョンもそんなこと言ってて非日常の世界に引きずり込まれたわけだし…
うん、よくわからんが、人生楽しいと思えばかなーり楽しいよな!
勉強できない、運動できない、彼女どころか友達いない、足臭い、口臭い、童貞、包茎。
そんなオレでもふと、人生楽しーって思うことあるもん!
すまん、酔ってるせいかかなり的外れなこと書いてるわm(__)m
バイオは一人で出来……いや、俺も若干怖いかもしれん
何にせよ、人生を謳歌するのは誰でもない自分自身だぜ
>ロク論
sawは勘弁してくれ。
話を聞いただけで気持ち悪くなる。
ってかホラーとグロテスクは違うと思うんだ
>粗茶
「出る」って何が……
まぁ俺も毎日多くの遺伝子を「出して」ますがね。いつ祟られてもおかしくない